ボクシングデー in Wellington

今日はクリスマス翌日。

おそらくニュージーランドの一年で最も外出する人が多いであろう日…ボクシングデーです。

ボクシングデーって何ぞ

RyanMcGuire / Pixabay

ショッピングセンターで自分が狙っていた獲物を横取りしようとした客を殴り倒す日

じゃないですよ。

一言で言えばNZ中で行われる大バーゲンの日。

あらゆるお店で様々な商品が普段じゃありえない値引きがされるのです。

上のリンク記事にあるように由来は諸説あるものの、26日はイギリスでは労働者にお金、食べ物、服等の褒美が与えらえる日で、伝統的にそれらを箱(Box)に詰めて渡されいた…事が先ず一つ有力な説。

そしてもう一つは教区民が教会への寄付するための箱が名前の由来であるという説です。

※教区…一定地域にある教会をまとめた教会行政上の単位。 – Wiki

anaterate / Pixabay

…と言う訳で画像的にはこっちの方が正しい。

 

 

ウェリントンの様子

Cuba Street

どこもかしこもセールセール。

滅多に値引きされることの無い本ですら安くなる。

この時10時ぐらいですが、Cubaストリートのお店はオープン直後から人ワッサーと言う感じでは無かったです。

ただちょっとブラブラしている間にどんどん人が増えてきている感じではありました。

 

Kマート

意外と平常運転でした。

普段から安いしな、Kマート。

 

ショッピングモール(Lower Hutt)

まぁこういう大バーゲンってなると一番人が集まるであろう処はやっぱり色んなお店が入っていて、各自欲しいものが手に入る複合商業施設でしょう。

ウェリントンで何でも揃う場所…って言って先ず思い浮かぶのはやはりここ。

案の定、普段の3倍ぐらいはお客さんが居ます。(11時過ぎ)

ちなみに近辺の道路はショッピングセンター目当ての人が四方八方から向かってくるため、どこもプチ渋滞していました。

自分は早々にショッピングセンター内の駐車場に停めることは諦め、徒歩数分圏にある野外駐車場に停めておきました。

ウェアハウスもなんか6割引とかやってますね。

洗濯機半額とか

Sonyのテレビも4割引きとか

…ちょっと欲しい。
まぁ今はフラットなんで家具類買っても意味無いんだけど。

レジも昼前からまー賑やかなこってす。

これら全部午前中だったからまだ良いと思うんですが、昼過ぎになるとえらい事なっとるんでないかきっと…

ワタクシこの時点で既にもう疲れてきたのでとっとと退散しました。(老)

人混み苦手なんす…!

 

とまぁそんな感じでなかなかの繁盛っぷりでした。

ただオークランドはこんなもんじゃなかったみたいで、ラジオで聞く限りだとシルビアパーク、セントルークスのショッピングセンター辺りは開店前から行列ができていたとかなんとか…

NZ Herald の方でも記事になってますね。

動画見てる限りだとまーやっぱり人の多さが違う。。

ただ皆さんやっぱり何やかや楽しんでいるようですね。

 

戦績

…結局何も買ってませんけど何か。

物欲ナッシー。

と言うか個人的には安くて人がごった返している所より、多少高くてものんびり買い物できる所を選んでしまうタイプの人です。

人混み苦手なんす…!(二度目)

…とは言えやっぱり電化製品半額とかは魅力的なんで、いつか自分の家を持った時とかは有効活用してみたいと思います。

今は安いからってあれこれ買っても邪魔になるでね…

今更ながら、衣類ならいくつか買っても良かったんでないかと思った。

まあいいや、また来年。(つって来年末はまた日本にいるかもしれないけど。)

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