公共交通機関にペット同伴可能に(ウェリントン)

なるようです。

ウェリントンの一部地域から順に適用範囲が広がる模様

groesswang / Pixabay

ウェリントンは何種類かバス運営会社があるんですが、ポリルア方面に行くバスは7月中旬から、ハットバレー方面に行くバスは6月中旬ごろからペットの持ち込みがOKになるようです。

それら大きな町を差し置いて、Wairarapa 方面のバスは既に今日から始めているようです。笑

ただし小型のペット限定で、ケージに入れるか膝の上に乗せる事ができる場合のみOK。あるいは荷物置き場であれば乗せても大丈夫なようです。
船旅の場合は必ずリードを繋いでおく必要も有り。
あとオフピーク時限定みたいですね。…オフピークってのが具体的にいつになるのかは記述無いですが。

特にペットの種類の制限に関する記述は見当たらないので、小型で大人しくすることができる動物であれば何でもOK…なんでしょう。
うさぎとか、猫…はあんま外に連れ出すもんでもないと思うけど、あとは爬虫類とかも有り…なのか…?
子羊も有りか。ミニブタもか。鶏。ハムスター。うずら。キウイ。etc

ちなみに記事に向けたコメントの中には

『それじゃあ自分は馬を連れ込むぜ!』

みたいな事言っている人も居ましたが

大きさ的に無理やろソレ。

ただ予想通りと言うか、不安点もあるようで

記事に付いたコメントを色々見てみると、やっぱりと言うか何というか『臭いが心配』と言う類のコメントが多く見受けられました。

後は『小さいペットのみなんて差別だ!!』と言うコメントや、

『動物アレルギーの人が居たらどうするの?』と言ったごもっともな意見等々。

臭い、アレルギーに関しては自分も思いましたねえ。
自分自身はアレルギーも無いし基本的に動物好きなんで臭いも余程ひどくない限りは気にならないですが、そういったものを全く受け入れられない、って言う人も居ますわな。

まぁそうは言ってもルール改正された途端に電車、バス内がペットだらけになるとは考えづらいですが。
NZは基本車社会だし、ペット連れてどこかでかけるならほとんどの人は車を使うでしょうし。

公共交通機関に連れ込む必要がある人は結構限られそうな予感。

とりあえず…

個人的には大歓迎

小型動物とか、見ているだけで癒されます。
鼻血出ます。

言うたら人間の赤ちゃんよりも小動物の方が自分は癒されます、正直な話。

てかほんと最近、哺乳類をワシワシしたい欲求が酷い。

NZの犬って幸せそうだなあとか思う

ちょっと犬限定の話になりますが…

こっちではどこの家庭でも犬を外に繋ぎっぱなし…と言う場面は先ず見かけないです。
基本的に家の中で放し飼い、外に出しても海辺とかでかなり自由に走り回らせている人を多く見かけます。

こっちでの飼い方を見た後だと、日本で常にどこかしらに繋げられている犬を見ると妙に可愛そうになってしまう。。

まぁだからといって日本でもNZみたいにそこら中で放し飼いにすべし!!とも思いませんけどね。
人口密度が違い過ぎるし、そもそも遊ばせる事ができるスペースがNZ程多くは無いだろうし。
NZはだだっ広い公園とかどこにでもありますからねぇ…笑

リード無しで散歩するなら周りに迷惑かけないようにある程度訓練する必要も有りますしね。
(NZの犬はその辺りは結構皆ちゃんと訓練されてるようで、公園で自由に話していても飼い主が帰ると言ったらちゃんと戻ってくる子が多いです。…いやまぁたまに若干やんちゃなのも見かけますけど。笑)

ともあれこんなルールもできてしまう位だし、NZはかなりペットを飼いやすい環境なんじゃないかなぁと思います。
…自分はペットが居るフラットに住んだことはあっても、まだ飼った事は無いんだよなあ。

いずれ犬欲しい気はする。

コーギー辺りをワシワシしたい。

今はそんな余裕無いけど。

…いずれ。

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