マルタ旅行記 -世界遺産・首都バレッタ-

ヨーロッパ周遊旅行、今回はイタリア南部にある島国マルタの話。

プラハから飛行機で3時間弱。

詳しい事は地球の歩き方とか見るよろし。(説明丸投げ)

…わしの役目はあくまで写真放出して雰囲気を伝える事じゃけ。

街ごと世界遺産の首都バレッタ(Valletta)観光

あえて街を遠くから見た図を最初に載せる。
夕暮れ時になると夕日が良い具合に街を染めて、特に綺麗に見えますね。

ほとんどの建物が石造りで色もほぼ同じなので統一感があります。(ほとんどがマルタストーンと言う同じ石を使っている為…らしいです)

そして街中。

異世界に来た、と言うかタイムスリップした感が凄い。

古い建物が多くて基本皆同じ石を使っているので単調になりがちな所を、窓枠や扉に明るい色を使って個性を出している感。

扉の取っ手が魚だったり…笑

海沿いのどこか。

Palace Square

Auberge Castille

門の前に大砲が…

Castille Place

街中ではたまに汽車もどきカーが走ってたりもします。

Upper Barrakka Garden

Upper Barrakka Garden.. の前に馬車がおります。

この時は真夏でひたすら使ったので、あの暑さの中お客さんが来るまでひたすら柱に繋がれているという状況が正直見ていて可哀想だったり…日陰があるところはまだ良いんだけども。

公園内部。

公園の奥にキオスクがあって、軽食やコーヒー、ビール等が頂けます。

マルタ滞在中には結構通いました。

ちなみに写真はマルタビールで、マルタ内ならどこでも売っています。
普通に美味しかったとは思いますが、夏場に行ったもんだから冷たいビールは余計に美味しく感じるやね…笑
確かこの量で2ユーロかそこらだった気がする。

…『気がする』とか『だったと思う』と言う表現が多いのは、これもう半年以上前の話だからです。
いやほんともっと早く書けよ自分、と。

ビールもなかなかの安さだと思いますが、マルタはそもそもヨーロッパの国の中ではかなり物価が安いと思われます。
特にイタリア料理のお店が多く、テイクアウェイのピザなんかはそれこそ1スライス2ユーロとか言う激安で美味しいものが買えます。
パン屋とかでも1ユーロ以下で買える物も結構あるし、ミートパイみたいなものがこれまたやっぱり2ユーロ以下で買えたりしましたね。テイクアウェイ系のお店は結構お世話になりました…笑

まぁ当然観光地の中心部等、行く店によっては結構なお値段するところもありますけどね。
それでも高くて30ユーロぐらいのイメージ。

これも公園内の一部。

日向側に誰も座っていない事実がこの時の暑さを物語っております。

何かでっかい客船が停まっていました。

同公園からの景色。

こうやってみるとほんとなんか…

異国に来たなあ、と言う感じ。(ボキャブラリー欠如)

 

カフェ巡りもね

Fellini

朝食で一度だけ訪れたカフェ。
美味しい。

デザート類が美味しそうだったのでチャンスがあればおやつの時間にもう一度…とか思っていたんですが、何気に人気店らしく糖分摂りたい時間帯(2~3時頃)はいつ行っても満席と言う状況で、結局この朝食1回限りでした。。。

Lot Sixty One Coffee Roasters

非常に小さなカフェで席は5人分ぐらいしか無いですが、コーヒーがかなり美味しかったです。

それほど色んなカフェに行けたわけでも無いですが、それでもコーヒーの美味しさだけで言ったらここは恐らくバレッタではトップクラスじゃないかと思われます。おススメ。

他にも2カ所ほど行った記憶はありますが、写真が無い…イコール特に印象に残っていない、と言う事なのでまぁ良いでしょう。(何

 

バレッタの写真はこんなところですかね。

さすが街ごと世界遺産と言うだけあって、ただ散歩して建物を見て回っているだけでも面白いです。

…ただ自分は2週間と言う地味に長い期間滞在していて、最初の2,3日はひたすら感動していたものの、1週間後位には見慣れてきて『なんかどこもかしこも全部同じに見える病』にかかってしまいました。(何

異国トリップ感を味わって興奮冷めやらぬうちに帰国したい、という方には短期滞在をお勧めします。

 

次の記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)