自宅でも美味いコーヒー飲みたいのです。(マキネッタ)

ニュージーランドはコーヒーに関しては美味しい所が多いと思いますが、だからと言って毎日カフェに通えるほどブルジョワ爺ではないワシですゆえ

自宅で安うともある程度はの、美味しいこーふぃーが飲みたひのじゃ

と言う訳でマキネッタ(or ストーブトップ or モカエクスプレス or 直火式エスプレッソメーカー)

年季入ってるぅー…

まぁ購入してもう4年位になりますし。

Bialetti おじさん エスプレッソ2カップ用。マキネッタはキッチンツールを取り扱うお店が何社か出していますが、一番有名なのはこのおっちゃんの会社のようです。

ちなみにNZのStevensでもマキネッタ売ってますが、ちょっと使いづらいです…のでおススめはやっぱりこのおっちゃん。

ぱっと見何なのかよーわからん奴だとは思いますが、道具が比較的安い(3000円前後)割に手軽に美味しいエスプレッソ(もどき)が頂けるのです。

マキネッタは色んなサイズが合って、単位としては1CUP~15CUP…と言うように作れるエスプレッソ(もどき)のカップ数で決まります。

1CUPはだいたい50cc。

自分の使っているマキネッタのふたを開けてみると

きったねぇ!!!

…と思う事なかれ

マキネッタはコーヒーの跡が残ってなんぼなのです。

使用後は基本的に水洗いのみで日々淹れたコーヒーを器具になじませ、それがより味わい深いコーヒーを生むのです。

…なんて語るほど味の違いなんて分からんのですが、一応理屈ではそう言う事みたい(?)です。信じましょう、先人の知恵を。

イタリアではこうやって使い込むことをマキネッタを育てると言うとか何とか

とりあえず使い方

分解

上半分を回すことによって上下に分かれます。

で、さらに下の部分からフィルターを外すと最終的に3つのパーツとなります。

 

満たす

ちょっと見辛いですが…

上側にネジみたいなのが見えるかと思いますが、それの少し下ぐらいまで水を入れます。

Bialetti のマキネッタは容器の内側に線と言うか段差があるので、そこを目印に入れても大丈夫だと思います。

とにかくネジ部分に水がかからないようにしてください。…でないと水がぶしゃーってなりますよ。(?

水を入れた後にフィルターを戻して、その上に

コーヒーの粉も満たします。

ちなみにマキネッタで使うコーヒーはお店ではエスプレッソもしくはストーブトップ用と書いてあるものを使います。

こんなやつですね。

ESPRESSO & STOVETOPと書いてあります。

ちなみにこのL’AFFARE, 何ともトレビアーンなうさんくさいおっちゃんが幅を利かせてますが、ウェリントンで作られているコーヒーで普通に美味しいです。

個人的には PRIMO 好き。

個人的に好きなNZコーヒーパート2、AVALANCHE。

これも写真からわかるように WHOLE BEAN(コーヒー豆まるごと), PLUNGER/FILTER(粗めの粉) 等種類がありますが、マキネッタでは ESPRESSO用(粉細かい)を使います。

どちらも大抵どこのスーパーでも扱ってますよ。

ちなみにもっとこだわるなら、そこいらのカフェでもコーヒー豆を売っているような所であれば、店員さんに言えば大抵好きな粗さに豆を挽いて専用の袋に詰めてくれます。(ニュージーランドの場合の話。日本は知らぬ…けど多分やってくれるんでないでしょうか。)

以前コーヒーが美味しいカフェとして紹介したお店だったらば先ずやってくれますね。

どこも自前の豆売ってる所ですし。

…自分はフラットメイトに一緒に飲む人が居た時はたまにそう言う所で買ってましたが、自分だけで飲む場合はスーパーの物で済ませています。

十分美味しいし、1人だと消費に時間がかかって香りがいくらか飛んでしまうので、カフェでわざわざ挽いてもらうのがもったいなく思えてくるので…

そして粉を詰めたらまた上部ポットを回し込んで元の組みあがった状態にします。

熱す

直火式エスプレッソメーカーと言う別名からも分かるように基本的に火にかけるんですが、電気コンロでもちゃんとできます。

火加減は…マキネッタの容量、コンロによっても強さが違うと思うので、何度か試してみないと適切な強さは分からないやも…

とりあえず基本弱火で。

目安としては、2CUP用の場合で中身が水の状態から温めてだいたい5分位でコーヒーが出てくるぐらいが丁度いい火加減ですね。

3CUP用だと6~7分。

火が強すぎるとコーヒーの抽出が甘くなって味がうっすくなります。

逆に弱すぎると余分に時間がかかります。

こうして下部ポットを熱することによって水が沸騰 ⇒ 熱によって水に圧力がかかり、フィルターを通って上に上がってくる ⇒ その際に詰めてあったコーヒーを抽出して来る ⇒ 上部にコーヒーが溜まる

と言う仕組みです。

 

コーヒーが出てくるまで待つ

出来上がり間近になるとポコポコと音がしてきます。

下部ポットに入れた水が沸騰して上部ポットに上がってきている時に出る音なので、この頃から上部ポットにじわじわ出来上がったコーヒーが溜まってきます。

そしてこの音が静かになったらコーヒー抽出完了。(下部の水が全て上部に移動したと言う事)

何か最後プシャーってなってますが、アレです。

火にかけてる間に蓋開けちゃダメですよ、と言う事を体を張って教えたのです。

…と言う事にしておいてください。

頂く

後はコップに注げば良いのです。

苦いのが好きな人ならこのままでも飲めるとは思いますが、自分はお湯で1対1で割るか、温めて泡立てたミルクで割ります。

後はエスプレッソ飲むときみたいに砂糖どばーって入れてどりゃーって飲むのも良いんでないですかね。

自分はコーヒーに砂糖入れるのあまり好きじゃないんでやりませんけど。

とまぁ、こんなとこですかね。

ぱっと見どうやって使うねんコレ、ってかただのインテリアじゃないんか

と言う形をしたマキネッタさんですが、実際の使用法はかなり簡単です。

水入れて、粉入れて、火にかけて待つ。それだけで美味しいエスプレッソ(もどき)が頂けます。

(さっきからエスプレッソ(もどき)って言っているのは、マキネッタで淹れたコーヒーは厳密にはエスプレッソではなくてモカであって、エスプレッソほど濃くないので…ちゃんとしたマシーンを使ったエスプレッソはそりゃーもう濃いいですよ。)

ちなみに自分はモカ2CUP用(100cc)のマキネッタ使ってますが、それ全部1人で飲んじゃいます。。(濃い目が好き)

自分はいつもお湯割りならモカと同量、牛乳なら 120~140cc 加えて飲んでます。

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2人で良く飲むなら3~4CUPが良いんでないかと。

ちなみに一番メジャーだと思われるのは3~4CUP用で、マキネッタ取り扱っているお店なら大抵売ってます。

1CUP&2CUP、あと5以上はお店によっては見当たらない…

片付け

本体が冷めたら、分解して全体を水洗いするだけ。

洗剤は使っちゃダメです。(理由は最初に書いた通り、コーヒーを器具に馴染ませる為)

 

ちょっと注意事項

新品のマキネッタは鉄の味がするので、最初はコーヒーを3回ぐらい沸かしてそのまま捨てる…と言う事をした方が良いようです。

コーヒーが勿体ないとは思いますが、まぁ最初だけなのでそこは我慢しませう…

あと長く使っていると上下をつないでいる部分のパッキンが劣化して来るので、予備を前もって買っておいた方が良いと思います。

替え時は使用頻度にもよりますが、1~2年に一度位?(自分は4年位使っていて、実際3回は替えてる)

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…ただAMAZONだと2カップ用のパッキンのみって商品は見つからなかったよね…(予備フィルター付きはあったけど)

まぁ多分日本でもどこかに売っているでしょう。(適当

3カップはメジャーなので備品も割と簡単に手に入ると思います。

 

そんな感じでマキネッタを簡単に紹介してみました。

次回はそのマキネッタで淹れたコーヒー(+αの器具)を使ってラテアートができるのか…と言う事をちと書いてみます。(旧ブログで一番人気だったネタだったりします…NZの事メインなブログなんだけども。。いつかこっちに内容移動させなきゃなー、と思ってたのを放置していたんですがいい加減やっとこうかと。)

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