何事もなく(?)無事NZ帰国。

毎度長距離移動がある度に何かトラブルんでねぇか、とか思う基本的に自分を信頼していない僕ですが

毎度特に大きな問題無く目的地にたどり着いてしまうよね。

いやまぁ良い事なんですけど。

Air NZの機内で Wifi が使えたよ

いつのまにそんな機能が…!!

確か日本に帰国する際には無かった気ーするんだけど…多分飛行機の機種による?

改めて確認してみたけど、やっぱり一部だけ使えたようですね。
Wifiのマークがついている便(Tokyo Narita to Auckland)が Wifi 搭載機でした。

ちなみに Wifi は単に繋いだらすぐ使えると言うのではなく、専用のアドレスにアクセスしてEメール登録をしなきゃいけない等若干の設定は必要でした。
使い方は座席スクリーン上でも確認できるので、特に難しい事も無かったです。

若干オークランド着が遅れたよ

若干、と言うか30分程遅れたのでそれなりの遅延だったよね。

自分はオークランドで乗り換える必要が有り、且つ荷物のピックアップ&税関も通る必要があったのでちょっと気が気じゃなかったです。
NZから日本に飛ぶときは荷物をオークランドで回収する必要無かったんだけどなあ…逆は不可みたい。
乗り換え時にピックアップてなかなかめんどいっす。

いずれにしても確か乗り換え2時間位はあったはずで、遅延30分あったにしても1時間半…

テキパキ行動すれば問題は無さそう。

だったけど

テキパキ行動できなかったよね。

一番時間かかりそうだった税関はそこまでかからなかった(トータル30分位)けど、その後が…

トランジット用荷物受付に失敗

本来国内線乗り継ぎの場合、国際線のカウンターでも荷物のチェックインは可能なんですが。

その際航空券を提示する必要がありまして。

オークランド ⇒ チャーチ間の航空券をプリントアウトしていなかった自分、拒否られましたよね。

航空券が無いならば直接国内線ターミナルに行ってチェックインしてきてくれ!!と。

そこで素直に従ったんですが、後から考えてみたらば…

自分、チェックインはそもそもオンラインで済ませていた

航空券はオンライン用で発行されていた(スマホで確認できた)ので印刷する必要は無かった

スマホでそれを見せれば良かったんでないかい

 

…無駄足。

大いなる勘違い

さてここで本来なら焦りが出てきて『やべぇ時間がねえぇぇよ走らねば!!!』とでもなって素早く行動すべきところだったんでしょうが

この時、スマホで現在時間をチェックしてみた所次の便の出発までまだ4時間位あったのですね。

あれ、乗り換え2時間程度しかなかった気ーしてたんだけど、全然余裕やん!!

出発時刻勘違いしてたんかなー、まぁええわ

これならのんびり歩いても余裕だわ&なんならどっかカフェ行って朝食食べる時間すらあるわ。

などと考えて悠長に、とろとろ歩いていたんですが…

これが罠でしたよね。

まぁ既に気づいている方もいらっしゃると思いますが、この時…スマホは日本時間を指していました

本来国が変わればスマホが勝手に時間を現地時間に変更してくれるものですが、どうも自分がこのとき使用していたSIM(日本だけで使えるプリペイドSIM)の問題?なのか、NZ時間に代わってなかったのですね。

日本を出る前にちゃんとNZのSIMに変えとけばこのミスは無かったと思われます。
…と言うかそもそもいくら自分でも乗り換え時間が6時間と2時間の差を間違えるはずもなく、記憶に『乗り換え2時間』とあったらばそっちを信じてスマホ時間を疑う位の事をするのが普通やろ、って話。

何故その程度の事に頭が回らなかったのか。

長距離移動で疲れてたのか。

そりゃ仕方ない。

あるいはただのバカだったのか。

そりゃ仕方ない。

国内線ターミナルでチェックインを…

ともあれ実は出発時間が差し迫っている事に気付きもせず、悠長に国内線ターミナルまで歩いて到着。(15分位消費)

そこで改めて荷物を預けようとセルフチェックインをしようとすると…

あなたの便は20分以内に出発予定なんでもう荷物預かれません、スタッフに助けを求めておくれ』

と言う表示が出まして、そこで初めてああやべぇやってもうたってなりましたよね。

これまでの人生結構な回数飛行機には乗ったんですが、何気に乗り遅れをした事って一度も経験無かった(自然災害によるフライトキャンセルは経験あるけど)自分、若干テンパりましたよね。

まだギリ時間はある、即荷物を預けてゲートに行けば…!!
と言う事で速攻で近くに居たスタッフさんに助けを求めてみるものの、

『あぁこれは手遅れですね

と。

ホゲー

 

…まぁそのスタッフさんがちゃちゃっと代わりの航空券を手配してくれて、1時間後のフライトを確保できたので実際の所大きな問題では無かった(と言うかむしろ程よい余裕ができて良かった)んですけどね。

これ、Air NZだったから良かったけど Jet Star 等の LCC だったら追加料金取られてたかも分からんね…

あとクライストチャーチ⇒オークランド間の便は多めなのも良かった。

これが例えばネイピアとかネルソンといった田舎行きだったらば一気に便数減りますでね…

無事チャーチに着いて帰宅…?

そんな訳で予定してた便は乗れなかったものの、次の便で無事チャーチに到着。

ここからは空港からバスに乗れば良いだけなのです。

乗るべきバスは125番、選択肢は1つでこれも間違いようが無いのです。

そして実際、問題無くバスにも乗れたのです。楽勝。

なのだが。

何かふと外を見ているとずっと見た事無い景色が続いて居たのです。

ある程度走ったらば某ショッピングモールが見えてくるはず…なのが見えてこない。

あれなんかコレおかしくないってグーグルマップで現在地確認…

うむ、確実に知らないエリアに侵入している

何でや!!

125番は実は2通りのルートがあったりするんか?!なわけねぇべな。
NZのバスの運転手ってたまに道を間違える事もあるから、もしかしてそれ…にしても方向が違い過ぎるべな。

そこで改めてバスのルートマップを確認してみると…

あぁこれ、家とは逆方向に向かっているんだ。

※125番ルートは Halswell ⇔ Christchurch Airport ⇔ Redwood と言う感じでエアポートは途中駅であって、終着駅では無い。そして自分はエアポートから Halswell 方面に行かねばならぬ所を、間違えて Redwood 方面行きのバスに乗ったのです。

何か自分の中で勝手に『Airportは終着駅である』と言う思い込みがあって、同じ番号で別方向に進むバスが来るとか全く考えてなかったっぽいです。

そうだね、やっぱりバカなんだね。

それに気づいた直後、すぐに近場の バカ バス停におりましたよね。
さもそこが目的地であったかのように、余裕の表情で。

その後は単純に道路を渡って、同じ125番で逆方向に進むバスに乗って無事に(と言って良いのか)家に帰れましたよね。

 

『大きな』問題は無かったよ

…と言う訳で予定よりは2時間程遅れる事となりましたが、無事(と言って良いのか?)NZに戻ってまいりました。
冒頭で述べた通り、長距離移動であっても毎度特に大きな問題無く目的地にたどり着いてしまうんですよね。

えぇまぁ、多少(?)のトラブルはありましたけども。

大きな問題、では無い。と思う。うん。

ただ単にNZ戻ってきたよってだけの話が、それら多少のトラブルのせいで無駄に長文になってますけどね。

大きな問題、では無い。

…まぁトラブルっても全部自分のヌケ具合が引き起こした物ばかりですが。

自分の事を良く知っている方は既にご存知の通り、何か色々抜けてるんですよね。

絶対に必要なネジが2,3本足りてないと思うんです。

でもまぁそれもね、こうやってネタになるから良いんでないですかね。
命に関わるようなトラブル起こしたらば笑えんけど。

とりあえず現在は…睡眠不足(飛行機の中ってまともに寝れんよね…)と時差ボケ解消に勤しんでおります。

と言うか本日大爆睡して既に解消した感はあります。

今日はなんせ寝すぎて朝11時起きとかやらかしてまったけど、明日から通常生活リズムに戻す予定。

ここ数週間遊び惚けて脳みそがかなりボケーッとしているので、早く再起動&酷使せねばだ…

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“何事もなく(?)無事NZ帰国。” への2件の返信

  1. 長時間フライトお疲れさまでした〜。
    無事ご帰宅まで、往路よりも色々ありましたね、、、Σ(´∀`;)
    でも、大事にいたるようなことはなかったのでと、ポジティブに考えられていらっしゃることがなによりです。
    とは言え、身体的にも精神的にも、余計な疲労が伴いましたよね、、、(+_+)
    こうして失敗?を記録することで、吐き出して昇華?したり、後のための覚え書きにしたり、読者の人にも、こういうことに気をつけなければいけないんだなぁという注意点になったりと、少なくとも一石三鳥ぐらいになりますね(笑)

    時差ボケ、日本に着いた時はわりとすぐに馴染んで苦労しないのですが、イタリアに戻った後、1週間は変な時間に眠くなったり身体の調子がイマイチだったりしますね。でも、こちらに在住する日本人の友人や知人で、身体的にもメンタル面でももっとリハビリ期間を要するという人たちがいて、それはけっこう大変だろうなぁ…と思われます。

    時差ボケからすんなり抜け出して、NZモードにシフトして、日本や東南アジア旅行で英気を養った成果をぜひ発揮してくださいね!(^^)

    1. ありがとうございます!

      地味なトラブルは結構な頻度であるものの、最悪な事態は毎度避けられている運が良いのか悪いのかよーわからん自分です。実際長距離フライト後のドタバタだったので、結構疲れました。。。
      まぁホントこういった事をネタにできるのはブログやっている事のメリットですね。

      イタリア、と言うかヨーロッパはまた特に時差ボケ修正大変そうですね…
      NZはサマータイムでも4時間程度だし、2日もあれば問題無い感じです。ってまぁ人にもよりけりだと思いますが。

      一応今現在は通常ライフサイクルに戻ってるので、これからぼちぼち頑張っていきます!

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