海外の見知らぬ番号からの着信はほぼ『ワン切りSCAM』

一応今回のネタ元は NZ Herald からですが、この問題は割と前からある事でNZに限らずでしょうね。

時々携帯に謎の着信(国際番号付き)が…

ジンバブエて。

そんな所に知り合いなんておらんがな、っというか国の場所すら知らんがな。

…南アフリカのどこか…だよなぁ確か。

fietzfotos / Pixabay

↑『ジンバブエ』で検索したら出てきた画像。

何だなんか凄いぞ。

あと、フンコロガシも出てきました。

 

ともあれ

数カ月前ぐらいからこういう謎番号から着信が入るようになりました。

タイミング的に、某海外就活サイトに電話番号登録した時期と被るので『そこから情報が漏れたんかな?』とか思っていましたが、どうやらNZの携帯所持者全てがターゲットになっているようですね。

 

何でかかってくるのか & 対策

単純にランダムの番号に片っ端からかけているようで、誰でもかかってくる可能性はあるようです。ただ家庭用電話よりも携帯の方が圧倒的に狙われやすいようですが。

このSCAMの目的はターゲットに折り返し電話をさせる事です。
もしターゲットが実際に電話を掛けた時は海外の携帯会社のプレミアムレートが適用され(1分$50=約5000円とか)、そしたら犯人はそこから一部利益を得る事ができる…と言う物らしいです。

もちろん携帯電話会社もSCAMの存在は知っていて一部番号からの受信は除外する等しているようですが、残念ながら今の所完全にSCAMを排除する有効な対策は無いようです。

なのでユーザー側で注意するしかないようで、そしてユーザーが具体的にできる対策は…

単純に『無視』する事。

知らない番号からかかってきていたら基本的に全無視で、ボイスメール(留守電)が入っていて、かけてきた相手がハッキリわかる場合のみ折り返しましょう…と言うまぁ当然と言えば当然の対策ですやね。

 

…一度位着信あったときにワン切りされる前に取ってみたい気はしつつ

今の所そのチャンスは無す。

ワン切り(Wangiri)が英語圏でも通じる…?

ちなみにですが、記事内で『ワン切り』がそのまま『Wangiri』として使われています。笑

もしかしてワン切りって英語化してきている…?と思ってグーグル先生に聞いてみると

↑グーグルで『Wangiri』と言うワードで検索した結果の一部。

Herald 以外でも使われてる…主にこのタイプの Scam の名前として定着して来ている模様?

Wangiri Scam, Wangiri Fraud.. 等。

うーむ、また何とも微妙な単語が英語化してきてますねぇ…

 

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